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小林芳彦・今朝の一押し戦略

小林芳彦・今朝の一押し戦略


< 米ドル円 朝の一手>

おはようございます。

目先114.60割れでストップを置いて目先114.72-68で押し目買い回転。
今は飛びつき買いはせず下がるのを待ちます。利食いは114.88-93イメージで。

今朝の一押し戦略はマーケットナビでご確認ください。
http://hirose-fx.co.jp/rd.php?aid=a56a5a75c179e6

よろしくお願いします。


<本日の為替相場のポイントと予想>

08:50  日本  前週分対外対内証券売買契約等の状況
09:01  イギリス  12月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
09:30  オーストラリア  12月新規雇用者数
09:30  オーストラリア  12月失業率
16:00  南アフリカ  10-12月期四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
17:15  スイス  12月生産者輸入価格
18:00  ユーロ  11月経常収支
21:45  ユーロ  欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:30  ユーロ  ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
22:30  カナダ  11月対カナダ証券投資額
22:30  カナダ  11月製造業出荷
22:30  米国  12月住宅着工件数
22:30  米国  12月建設許可件数
22:30  米国  前週分新規失業保険申請件数
22:30  米国  1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数


前日のトランプ次期大統領のドル高けん制発言を受けドルが下落した反動が出る中で、イエレン議長発言が一気にドル買いを加速させた。
東京市場早朝にドル円はトランプ氏の発言の流れを継いで112円57銭まで下落して始まった。

しかし、これがこの日の安値となりドル全般に買い戻しの動きが強まった。
トランプ氏のドル高けん制発言はあくまで中国を名指しにしたものであり、市場は過剰に反応した反動とみられる。

また、株価の上昇などからリスクオンの円売りが強まりクロス円も全般に堅調地合いが続いた。
欧米市場にかけてもドル高と円安が緩やかに継続。
一部メディアがトランプ氏のプレスコンファレンスがあるとの報道や、共和党の税制改革をもう一度検討するとの見方がドルを押し上げた。

この日発表された米CPIや鉱工業生産も好調な結果を示したが反応は限定的となった。
また、ベージュブックでは殆どが物価上昇の圧力が高まり、増収基調であることが示された。

また、引け際にイエレン議長が講演で「2019年までは年2-3回の利上げが適当」との発言で米長期金利とドルが一斉に上昇。
ドル円は114円後半まで上昇。

前日の市場のセンチメントとは打って変わり強気のムードが広がった。
明日のトランプ次期大統領の就任演説を控えマーケットは神経質な展開が続きそうだ。
全般にドル買いに傾き始めており、今日は押し目買いが入りやすい地合いとみる。



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| 小林芳彦・今の一押し戦略 | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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